やらせタウンミーティング
政府主催のタウンミーティングでの「やらせ質問」問題の実態解明に向け、有識者を交えた内閣府の「タウンミーティング調査委員会」(委員長・林芳正副大臣)の初会合が、15日午前、内閣府で開かれた。
会合で、内閣府側は、発言を依頼した相手に謝礼を支払ったケースの有無について、「以前は冒頭発言者としてあらかじめ決めた方に謝礼を支払ったことはある」と認めた。
これを受け、調査委では、小泉内閣で行われた174回の全タウンミーティグについて、謝礼金支払いの有無をはじめ、質問者の推薦依頼や質問希望者の発言趣旨の事前調査、質問案の事前提示などが行われたかどうかを確認するため、開催に関係した他省庁や地方自治体からも資料提出を求める方針を決めた。
林委員長は終了後の記者会見で、謝礼金問題について、「タウンミーティングの参加者への配付資料に発言者として記載されている人に支払われた場合は、問題性は極めて低いと思うが、事実関係を明らかにしてからでないと判断は難しい」と語った。
(2006年11月15日11時47分 読売新聞)
相変わらず汚いことやってますね。
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