冬の花火1万発
菱刈がんばった/豪雨で延期 冬の花火1万発
「復興さらに」
(12/24 07:30)
菱刈町の川内川河川敷で23日、「がんばろうひしかり花火大会」が開かれた。当初8月の予定だったが、県北部豪雨の被災直後だったため延期。復興への思いをこめた色とりどりの1万発が、澄んだ冬の夜空に打ち上げられた。
午後7時半からの開会式は、豪雨による犠牲者への1分間黙とうから始まった。同町内では裏山が崩れて家屋が全壊したり、県道を走っていた車ががけ崩れに巻き込まれたりするなどして2人の犠牲者が出た。
大会実行委員会の松山照雄委員長(町商工会会長代行)は「豪雨災害の打撃があまりに大きく、きょうまで延びた。町内、近隣の企業や商店、数多くの団体からたくさんの協賛金を受けて開催できる。きょうを契機に、復興に向けていっそうがんばりたい」とあいさつした。
打ち上げ場所の湯之尾滝公園から川内川をはさんだ対岸の堤防に設けられた観覧場には出店が多数並び、クリスマス前のイベントを楽しもうと訪れた人たちでにぎわった。大鍋の豚汁のふるまいにも人だかりができ、寒空の下の体を温めていた。
午後7時半からの開会式は、豪雨による犠牲者への1分間黙とうから始まった。同町内では裏山が崩れて家屋が全壊したり、県道を走っていた車ががけ崩れに巻き込まれたりするなどして2人の犠牲者が出た。
大会実行委員会の松山照雄委員長(町商工会会長代行)は「豪雨災害の打撃があまりに大きく、きょうまで延びた。町内、近隣の企業や商店、数多くの団体からたくさんの協賛金を受けて開催できる。きょうを契機に、復興に向けていっそうがんばりたい」とあいさつした。
打ち上げ場所の湯之尾滝公園から川内川をはさんだ対岸の堤防に設けられた観覧場には出店が多数並び、クリスマス前のイベントを楽しもうと訪れた人たちでにぎわった。大鍋の豚汁のふるまいにも人だかりができ、寒空の下の体を温めていた。
南日本新聞より
きれいでしょうねぇ。この時期の花火は。