米国産牛肉、大使もPR
西友は29日、米国産牛肉の販売を都内の「LIVIN錦糸町店」で先行して再開した。昨年7月の輸入再開決定以降、国内の大手スーパーが米国産牛肉を販売するのは初めてで、シーファー駐日米国大使も駆けつけてPRした。
「生後20カ月以下」が日本の輸入条件の1つになっている中、記者団からの「米国はさらなる(米国産牛肉の)市場開放を望んでいるのか」との質問に対し、シーファー氏は「(米国は)日本の輸入基準を国際的基準にまで緩和することを望んでいる」と答えた。
販売は午前10時に開始。肩ロースステーキ用100グラムが298円、同焼き肉用1パック(200グラム)が680円など、オーストラリア産並みの価格で販売した。
外食産業や食品スーパーの一部が取り扱いを再開する中、大手スーパーは消費者の不安が一掃できていないとして控えてきた。西友は担当者が直接現地を視察し管理態勢の確認に万全を期したと強調。31日からは販売を東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城の1都4県の20店舗に拡大する。
2007年03月29日 【共同通信】
牛肉食べてないなぁ・・・
» Leave a comment
- Your E-mail address is never displayed. If you enter it, it will only be visible to the blog author
- The line and paragraph breaks automatically