パソコン省エネで協力
【シリコンバレー=田中暁人】米グーグルとインテルは12日、パソコンなどコンピューター機器の省エネで協力すると発表した。マイクロソフトやヤフー、アドバンスト・マイクロ・デバイスなど世界のハイテク大手・団体など約40社が賛同。省エネパソコン普及などで電力消費を半分に減らすことを目指しており、2010年までに年間で、自動車1100万台の排出量に相当する二酸化炭素(CO2)5400万トンを減らす。
グーグルとインテルが中心となり、非営利団体「クライメート・セーバーズ・コンピューティング・イニシアチブ」を設立した。ソフト会社や半導体・パソコンメーカーなどハイテク大手のほか、大学や環境団体も参加。日本からは富士通、NECなどが加わった。今後も参加企業は増える見通し。
電源アダプターの改良など、パソコン、サーバーなどの消費電力削減につながる技術を利用する。各社が広く活用すればコスト削減効果が見込める。
[2007年6月13日NIKKEI NET]
確かに個人で使ってる分にはなんとも思わないケド、これが何千人という人が使ってると考えると結構スゴイことですものね。
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