漁船が帰還
ロシアの国境警備当局に拿捕(だほ)、抑留されていた富山県の漁船第88豊進丸が19日夜、船長と乗組員計17人を乗せて、北海道根室市の花咲港に帰還した。全員の健康に特に問題はないという。
豊進丸は5月17日、花咲港から出港。6月1日、カムチャツカ半島東方のコマンドル諸島付近のロシアの排他的経済水域(EEZ)内で国境警備艇に停船を命じられ、違法操業の疑いで拿捕された。
これに対し、日本はドイツ・ハンブルクの国際海洋法裁判所に船員・船体の引き渡しを求めて提訴。今月6日、同裁判所は、日本側には1000万ルーブル(約4600万円)の保証金支払いを、ロシア側には船や船員の解放を命じる判決を出した。
2007年08月19日 asahi.com
外国って罰厳しそうですよね。
拷問とかされそ。。
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