あご野焼人気
東海地方にある37道県の県人会がそれぞれの「お国自慢」をPRする「ふるさと全国県人会まつり」(全国県人会東海地区連絡協議会、読売新聞社主催)が8日、名古屋市中区の久屋大通公園で始まり、東海島根県人会のブースも大勢の人でにぎわった。
同県人会のブースでは、魚のすり身を棒に巻いたちくわ「あご野焼」が目の前で火であぶられ、香ばしいにおいが漂った。出雲そばのほか、いりこやシジミのつくだ煮などのおつまみも並んだ。
岩見銀山が産業遺産としては初めて、世界遺産に登録され、会場でも積極的にPR。同県人会会長の日高正行さん(67)(邑南町出身)は「すでに旅館やホテルは予約で一杯と聞いているが、世界遺産登録を、島根の発展につなげていきたい」と話していた。
(2007年9月9日 読売新聞)
おもしろう名前ですね。
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