水草を除去
滋賀県が守山市の琵琶湖・赤野井湾に大発生した水草のボタンウキクサの除去を始めて1週間たった5日、湾内を埋め尽くしていた水草の約8割が取り除かれ、緑に覆われていた湖面が元の姿に戻った。
外来種のボタンウキクサは9月に発生したとみられ、同湾内の岸に沿って約6000平方メートルに群生していた。生態系への影響を懸念した県が先月29日に初めて水草刈り取り船による除去に乗り出し、これまでに計109・2トンを回収した。
残る水草も7日ごろまでに除去する予定で、県自然環境保全課は「刈り取り船による除去が有効なことが分かった。越冬する個体が出る可能性もあり、今後も注意深く見守る必要がある」としている。
(京都新聞)
なんでも手入れって大切ですよね。
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