転職のススメ

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2008/1/30

常備薬

@ 01:31 AM (8 months, 19 days ago)
毎年鼻グシュで苦しむ人の“常備薬”といえば抗ヒスタミン。だが、服用には注意した方がいい。1錠でウイスキー3杯分相当の判断力低下をもたらすことが判明したのだ。危険運転は飲酒だけではない!

 今月、山形県のトンネルで高速バスの運転手がが乗務中に気を失うという事故が発生した。乗客の機転であわやの大惨事は免れたが、運転手はインフルエンザで乗務直前にかぜ薬を服用していたという。

 抗ヒスタミンは、花粉症薬のほか、風邪薬などにも多く含まれる。炎症を起こした鼻の粘膜などで作用し症状を抑えるが、脳内に作用すると、集中力や判断力、作業効率を低下させることがある。バスの運転手を突如襲ったのもこの抗ヒスタミンの作用。

 「抗ヒスタミン薬1錠(d-クロルフェラミン2mg)は、ウイスキーシングル3杯を飲んだときと同じように、集中力や判断力が低下する」と話すのは、抗ヒスタミンに詳しい東北大学大学院医学系研究科・谷内(やない)一彦教授。

 教授が行った自動車走行試験では、抗ヒスタミン薬を服用した人は、服用していない人と比べ、ブレーキを踏むタイミングが遅れ、その差は1メートル以上だったというから、即事故に結びつきかねない。

 「現在、脳の活動を低下させにくい抗ヒスタミン薬があるが、医師は症状に応じた薬を出すので、患者側はよく分からないことが多い。自身で気をつけた方がいい」

 処方薬だけでない。市販薬も一般に使用説明書に「服用後の運転はしない」などの注意が記載されているが、果たしてきちんと読んで服用している人はどれくらいいるか。

 抗ヒスタミン薬服用による交通事故について、警察庁では「統計を取っていない」と正確な事故件数は不明。だが、米国では、運転時の服用を禁止している州も多い。

 ヒスタミン薬が脳内に作用し、判断力・集中力を低下させる「インペアード・パフォーマンス」研究の第一人者である谷内教授は、「必ず眠くなるわけではなく、本人が気づかないうちに、活動が低下してしまうのが問題。処方の際、運転に注意するなどの注意喚起を行わない医療従事者もいるなど、患者だけでなく、社会的な認知が足りない」と訴える。

 飲んだら乗るな。花粉症シーズン真っ盛りのこれからは十分注意したい。

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ガソリン税

@ 01:30 AM (8 months, 19 days ago)
ガソリン税などの暫定税率を維持する「つなぎ法案」(ブリッジ法案)に、法律違反疑惑が浮上した。民主党の細野豪志衆院議員=写真=が28日の衆院予算委員会で指摘したものだが、福田康夫首相はサッパリ意味が分からないのか、逃げの答弁に終始した。

 細野氏は(1)国会で08年度予算の審議が始まっていない段階で、予算に関する議員立法(つなぎ法案)を提出するのは時期尚早。内閣にのみ認められている予算提出権を侵害しているのではないか(2)与党のつなぎ法案は歳入部分しかない-という点を踏まえ、つなぎ法案について「財政法違反だ」と首相に迫った。

 財政法には「歳入歳出はすべてこれを予算に編入しなければならない」などと記されており、予算については歳入と歳出が一体であることを求めているためだ。

 細野氏から「つなぎ法案をねじ込むことはありませんよね」と問われた首相は、キョロキョロと目を泳がせながら答弁を躊躇(ちゅうちょ)。約50秒後に答弁に立ったが、「内閣が提出した法案が成立することが国民生活に影響を与えないこと」などと答えるのみだった。

 さらに、「つなぎ法案は財政法違反ではないか。与党の総裁として、しっかり阻止してくれますよね」と問われると、また沈黙。「総理、逃げるな」というヤジが飛ぶと、ようやく「いま答弁したばかり。法案が年度内に成立していただければ、それでいい」と、トンチンカンな答えに終始した。

 細野氏の指摘について財務省サイドは「財政法の解釈というよりも国会審議の問題だ。違法ではないだろう」(関係者)としているが、細野氏は「あそこまで、(首相が)しらばっくれるとは思わなかった。仮に本当に首相が知らないならば、予算編成権の侵害に対して、政府としてやるべきことをやっていない」と憤った。

ZAKZAK 2008/01/29

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アメダスに障害

@ 01:29 AM (8 months, 19 days ago)
気象庁の「地域気象観測システム(アメダス)」で28日夕、全国約1300の観測点のうち、北海道から九州にかけての115地点に障害があり、一部で「時間雨量900ミリ超」など実際と懸け離れた降水量や日照時間を示していたことが29日、分かった。

 問題のあった115地点はいずれも、昨年12月から導入が進められている、最大瞬間風速などが観測できる次世代タイプ。観測機器の更新に伴うシステムトラブルとみられる。

 同庁によると、28日午後5時半時点から、コンピューターシステムの障害で観測不能になったためバックアップシステムを稼働したところ、雨が降っていた地点で異常な降水データが出たほか、1時間ごとに観測される日照時間は最大「1.0時間」になるはずなのに1時間を超える数値が示されたりし、自治体や防災機関、気象情報会社などに配信された。

 トラブルは、午後6時までに復旧した。

 アメダスは2000年にも、2月29日のうるう日を認識できなかったため降水量の積算を誤るなどし、異常値が出たことがある。

ZAKZAK 2008/01/29

所詮機械ですよね