米田 転職
「体操、NHK杯兼北京五輪日本代表決定競技会最終日」(6日、岡山県体育館)
金メダルを獲得したアテネ五輪団体メンバーのうち、米田功(30)、水鳥寿思(27)=ともに徳洲会、塚原直也(30)=朝日生命=は落選した。
◇ ◇
塚原と米田のベテランコンビが、連覇の夢半ばにして力尽きた。
塚原は五輪で5つの金メダルを獲得した父・光男さんを超える4大会連続出場を目指した。一時は得意のつり輪で2位に入り、個人総合、種目別ポイントとも伸ばしたが、その後、得点をまとめきれず。「納得してます。悔いはない」とスッキリとした表情で語った。見守った光男さんは今後について「親としてはボチボチ指導者もっていう気持ちもあるが…」としたが、本人は「今年まだ大会があるし、あきらめず続けたい」と現役続行を宣言した。
アテネで主将を務めた米田は鉄棒でトップ、跳馬2位と種目別ポイントを大きく伸ばしたが、選出された中瀬と1点差で涙をのんだ。試合後「すべてをやりきった。現役は考えてないです」と引退を表明。今後は指導者として後進の育成にあたる。
デイリースポーツ
本当に、オリンピックが全てなんですねぇ。
Comment(s) »
» Leave a comment
- Your E-mail address is never displayed. If you enter it, it will only be visible to the blog author
- The line and paragraph breaks automatically
Comment by Thailand luxury hotel— 2008/05/06 @ 09:32 PM — (Reply)