ペットボトル茶からヒ素
理化学研究所播磨研究所(兵庫県佐用町)は28日、女性職員がペットボトル入りのお茶を飲んだ後に腹痛などの症状を訴え、このお茶からヒ素化合物が検出されたと発表した。入院はしておらず症状は軽いという。
兵庫県警捜査1課は何者かがヒ素を混入した可能性があるとみて、傷害容疑で調べている。同課は流通段階で混入した恐れは低いとみている。
理研によると、17日午後、研究所の放射光科学総合研究センターで、昼食を終えた職員が部屋に戻りペットボトル入りのお茶を飲んだところ、異常に甘い味やガソリンのようなにおいを感じてトイレで吐き出した。
その後、腹痛や下痢の症状があり、翌日に診察を受けたという。
お茶は職員が16日にコンビニで購入して17日朝に飲み、机の引き出しに入れてあった。この時は異常はなかったという。職員がいた部屋には研究用のヒ素化合物が保管されている。
職員が17日に県警に届けて、県警科学捜査研究所の調べで微量のヒ素化合物が検出された。
同研究所には大型放射光施設「スプリング8」がある。
ZAKZAK 2008/11/28
今食べてるキットカットの臭いがなんか気になる・・
こーゆーニュースが多いからでしょうけど
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